国籍選択届

両親の一方が血統主義を採用する国の国籍や出生地主義を採用する国で生まれた場合など、 外国の国籍も有する日本人が日本の国籍を選択する届出です。 
届出は当館又は本籍地役場等に提出して下さい。届出は郵送でも構いません。
 

届出様式名

国籍選択届

届出書サイズ

A4縦(感熱紙は不可)

届出期間

20歳未満で重国籍となった場合は22歳まで。20歳以上で重国籍となった場合は重国籍となった日から2年以内。(※自己の意思により外国籍を取得した場合は当届出ではなく、国籍喪失届となります)

届出人

国籍選択をする本人(15歳未満の場合は法定代理人)

届け出方法

公館窓口に直接提出、または郵送

必要な書類

(1)国籍選択届書  2通

(2)戸籍謄本(原本、6ヶ月以内に発行のもの) 1通

注意事項

※現在重国籍にある日本国民は法務大臣に届け出ることによって日本国籍を離脱できるほか重国籍となったときが20歳に達する以前(出生により等)であるときは22歳に達するまで、重国籍となったのが20歳に達した後であれば2年以内に国籍の選択をしなければなりません。期限何に選択をしないものは法務大臣が国籍選択の催告を行い、再三の催告にもかかわらず国籍選択をしない場合は日本国籍を失う場合もあります。

国籍選択をする人が15歳未満の場合は法定代理人が届出人として【届出人(国籍選択する者が15歳未満の時)】欄に記載・署名して下さい。その際、両親が法定代理人である場合は父母双方の署名が必要です。国籍選択をする人が15歳以上の場合には戸籍に記載されている通りの氏名を日本語で記入し、必ず本人が署名押印をして下さい。

※在外公館に届出した場合、戸籍の登載に凡そ4~6週間を要します。戸籍への登載をお急ぎの場合は、本籍地市区町村にお問い合わせの上、直接届出を行って下さい。

記入例

国籍選択者が15歳以上の場合

国籍選択者が15歳未満の場合

関連する届

国籍離脱届

参考

西暦と元号