2018年9月の日本関連行事


9月1日(土) 18時
ミュンヘン市
パーティー: "Night of a thousand Suns"
プログラム: 
J-Pop、 J-Rock、アニメ、コスプレ、ゲーム、ゲーム・プログラミング、黒龍太鼓、日本食等 
  
Feierwerk e.V.
Hansastr. 39-41

81373 München
詳細及びチケット: http://www.feierwerk.de/ &  https://kaizoku.club/ & https://www.facebook.com/events/
 
9月7日(金)~9日(日)
アイヒェナウ Eichenau (ミュンヘン西郊)
池坊いけばな協会ドイツ西部支部・たちばな華道会 いけばな展
Ikenobo Ikebana Gesellschaft Deutschland West
, Tachibana-Kadokai Chapter e.V.
墨絵とのコラボも。
オープニング:6日(木)19時
カトリック教会"Zu den heiligen Schutzengeln" 牧師館
Katholisches Pfarrzentrum der Katholischen Kirche "Zu den heiligen Schutzengeln"

Hauptstr. 2 (入り口は Kirchenstrasseに面しています)
82223 Eichenau
詳細: http://www.ikenobo-ikebana-art.de/ & http://www.ikebana-bundesverband.de
 
9月15日(土)19時
ヴェスリング市 (ミュンヘン市西郊)
和太鼓Duoコンサートと太鼓体験コース
活躍中の若い和太鼓奏者夕田敏博と内海一行が一昨年に続きまたミュンヘンで演奏会を開きます。今回は演奏のほか楽器の説明や和太鼓体験コースもあり、また休憩時間には奏者と歓談できます。二人は和太鼓ユニット「遊打@SOUL」(ユーダット・ソール)を結成し、今回3度目のドイツ演奏旅行を行います。
プッファルシュターデル
Pfarrstadel
Am Kreuzberg 3
82234 Weßling
詳細: https://www.djg-muenchen.de & http://www.pg-wessling.de
入場料:10 EURO (バイエルン独日協会会員), 13 EURO (非会員), 5 EURO (学生)
 
 
9月21日(金) 19時 
シュトゥットガルト市
講演: 日本社会における女性 Frauen in der japanischen Gesellschaft
講演者:  Kenji KAMINO; Hannover
Bürgerräume Stuttgart – West
Bebelstr. 22
70193 Stuttgart
入場無料
主催: バーデン=ヴュルテンベルク独日協会
 
9月23日(日)まで       
ベルンリード市(シュタルンベルグ湖南西)
久保舎己木版画展 「私のブリュッケ」
久保舎己(1948年生まれ)は1984年に日本でブッフハイムコレクションを見て、特に表現主義に属するブリュッケ(橋)という作家のグループの木版画に感動させられました。それに伴って、極東の伝統的な木版画とブリュッケの表現主義的な木版画を合わせて独自のスタイルを確立しました。6月から久保舎己の作品は初めてインスピレーションの起源のブリュッケの作品と共にブッフハイム美術館で展覧されます
 
ブッフハイム美術館
Buchheim Museum der Phantasie
Am Hirschgarten 1
82347 Bernried
開館時間火曜日~日曜日、祝日:10~18時
詳細:https://www.buchheimmuseum.de/
    
9月23日(日) 11時~19時
9月24日(月) 10時~17時30分
9月25日(火) 10時~17時   
       
ミュンヘン市
ニュンフェンブルク城 展示会
Japan Art Festival im Schloss Nymphenburg
ニンフェンブルク城のフーベルトゥス・ホール、およびオランジェリー・ホールで日本在住アーティストの作品を展示。また、現地在住のドイツ人アーテイストとバイエルン独日協会俳句の会から合わせて約25名の作品も同時に展示。総出展数は350点。書、水墨画、日本画、洋画、工芸、写真、文芸 -俳句 短歌等の作品が皆様をお迎えいたします。

(関連イベント)
「日本とドイツの文化交流の夕べ」  9月24日(月) 18時30分開場 19時開始
・来賓、関係者スピーチ
・現地邦人演奏家による太鼓(TAKUYA)、ピアノ(Masako Ohta)、篠笛、コーラス(ミュンヘン独日合唱団)、日本芸能パフォーマンス等の公演
・邦人画家によるワークショップ

 
ニュンフェンブルク城 オランジェリー・ホール、フーベルトゥス・ホール
Schloss Nymphenburg
Orangeriesaal & Hubertussaal

München
入場無料
案内(日本語)はこちら
ポスター(ドイツ語)はこちら
主催:社団法人 日欧宮殿芸術協会(東京) http://jepaa.info/top/
後援:バイエルン独日協会、在ミュンヘン日本国総領事館
 
9月28日 (金) 19時
ミュンヘン市
日本映画上映:「わたしが棄てた女」 (浦山桐郎監督、1969年) 日本語(ドイツ語字幕付) 
原作は遠藤周作。
ガスタイク内ミュンヘン市立図書館 カール・アメリー・ホール
Carl-Amery-Saal der Münchner Stadtbibliothek am Gasteig
Rosenheimer Str. 5                                        

München
無料入場チケットは9月21日よりMünchen Ticketにて配布
 
9月30日 (日)まで
ヴュルツブルク市
「日本植物図鑑写真」展 
ヴュルツブルク大学付属植物園とシーボルト協会により州庭園博覧会の一環で行われている同展では、ヴュルツブルクの医師・自然研究者であるシーボルトが著書「日本植物図鑑」のために19世紀に日本の画家に描かせた日本の植物のスケッチを写真家のギュンター・ベック氏が本物の植物を用いて再現した写真が展示されています
ヴュルツブルク大学付属植物園
Botanischer Garten                                           
Julius-von-Sachs-Platz 4                                   
97082 Würzburg 
詳細: http://www.bgw.uni-wuerzburg.de/(ドイツ語)

※次の行事についてはすでに5月から参加申し込み受付が始まっています。
 
10月4日(木) 9時~17時30分
国際シンポジウム2018: 日本とドイツにおける特許訴訟 (英語)
ミュンヘン市

2009年と2014年に続き、日本とドイツにおける特許侵害訴訟をテーマとする、ミュンヘンで第三回目の国際シンポジウムを開催致します。両国での特許訴訟の分野における著名な専門家を招聘し、法的および実務的な両方の側面から最先端の話題をご紹介し比較検討します。主なテーマは以下の通りです:

  • 日本の最高裁判所によるマキサカルシトール判決とドイツの連邦最高裁判所によるペメトレキセド判決後のクレーム解釈と均等論
  • 進歩性の判断と後知恵バイアス
  • 特許訴訟における秘密情報の保護
  • 特許紛争の裁判外紛争解決(ADR)としての調停、裁判による和解や仲裁の有用性
主な講演者:
  • 高部眞規子判事(知的財産高等裁判所長)
  • 清水節判事(前知的財産高等裁判所長)
  • 三村量一弁護士( 元知的財産高等裁判所判事/長島・大野・常松法律事務所)
  • 片山英二弁護士( 阿部・井窪・片山法律事務所)
  • 玉井克哉教授(東京大学先端科学技術センター・知的財産法)
  • Prof. Dr. ペーター・マイヤー=ベック判事( ドイツ連邦最高裁判所裁判長)
  • Dr. クラウス・グラビンスキー判事( ドイツ連邦最高裁判所)
  • Dr. ペーター・トホターマン判事( マンハイム地方裁判所裁判長)
  • Dr. エルケ・シュヴァーガー(バイエルン州法務省)
  • Dr. クラウディア・タピア(エリクソン)
  • Dr. フランク・ゲアハルツ(バイエル) 
会場:ドイツ特許商標庁(ミュンヘン)
Deutsches Patent- und Markenamt
Zweibrückenstr. 12
80331 München
参加費:無料
参加要申し込み:席に限りがございますので、先着順で受付けています。
詳細・お申し込み:http://www.djjv.org/symposium2018
お問合せ: Dirk Schuessler-Langeheine (dschuessler@hoffmanneitle.com)  *日本語可
         Christian Lederer (c.lederer@taylorwessing.com)
フライヤーはこちら
プログラムはこちら(英語)