ハイデルベルク市長への外務大臣表彰

 12日、ハイデルベルク市庁舎内小ホールにて、エッカート・ヴュルツナー(Prof. Dr. Eckart Würzner)市長に対する外務大臣表彰式を実施しました。
 
 同氏は、2006年に市長就任以降、姉妹都市である熊本市と公式派遣団の往来、医学分野での交流や市民交流を初め幅広く交流を行い、同市との良好な関係を維持・深化することで日独相互理解を深めてきました。また、熊本市が被災した2016年には、熊本ハイデルベルク友の会が熊本復興のために寄付金を1万ユーロを集めた際には、市としても広報支援など側面的支援を行いました。最近では、今年市長一行が熊本との友好25周年記念の一環として、熊本を訪問した際に熊本城マラソンに参加するなど、自ら両市の橋渡し役として最前線で友好関係の構築に努めています。その他、市長職の傍ら、東京及び大阪等に支部を有するハイデルベルク・インターナショナルの会長を務め、両国の有識者間の交流にも大きく貢献しています。
 


(写真:Phillip Rothe)