大津・ヴュルツブルク姉妹都市提携40周年式典の出席

2019/4/29
 4月26日(金),ヴュルツブルクの市庁舎内で大津・ヴュルツブルク姉妹都市提携40周年式典が開催されました。式典には越大津市長も訪独し出席された他,日本人を含む当地の合唱団が独日の曲を披露し,これまで交流に携わった関係者が民族衣装で参加する等,式典を盛り上げました。バウアー第二市長が率いて大津や長崎等を訪問した約20名の市民代表団に参加しました。
 
ヴュルツブルク市長から,当地に日本庭園が2つ存在し,大津に「ヴュルツブルクハウス」があり,両都市間の関係の深さを証明していると挨拶がありました。
 
越市長より, ヴュルツブルクは今回が初訪問。先日まで,市の代表団にも訪問頂き,今回は自分が訪問し,関係が深まっていることは大変喜ばしい。今後も姉妹都市関係が深まれっていけば幸いと挨拶がありました。
 
本官より,1985年にシーボルト協会が設立され姉妹都市は活発化し,1995年にはシーボルト博物館が開館し,様々な活動が実施されてきました。大津とヴュルツブルクの良好な関係が,より広い分野における日独間の協力の礎となることを祈念すると挨拶しました。