記載事項変更旅券

旅券の記載事項(氏名、本籍、別名併記等)に変更がある場合は、速やかに 訂正申請もしくは新規申請を行う必要があります。

現在の旅券の有効期限は変わらず記載事項の訂正を行うのが記載事項変更旅券です。

(有効期限も更新されたい場合は旅券の新規発給となります)

 

お知らせ

※平成26年3月19日をもって「記載事項の訂正」は廃止されました。詳しくはこちらを参照ください。

 
  • 必要書類
    (1)現在所持する旅券


     当館窓口等にて申請書原紙をご入手下さい。または下記インターネットリンク先から申請用紙のダウンロードが可能です。
      ※記入前に必ずマニュアルをお読み下さい

    (2)記載事項変更用旅券発給申請用紙    1通    必ず黒インク(黒ボールペン)で記入して下さい。

      ・記入上の注意点(よくある質問)

         1. 最後に発給を受けた旅券に記載の姓のローマ字については日本の戸籍上の姓のみ記入し、別名併記は書きません
         2. 現住所は現在お住まいのドイツの住所ドイツ語で記入しますが、ウムラウト等は読み込まないので代用表記して下さい。
         3. 出発予定日は既に海外に住んでいるので未定とされて結構です。
         4. 主要渡航先での滞在期間も居住地からの申請であれば3ヶ月以上となります。
         5. 別名併記非ヘボン式表記がある場合は必ず、記載確認画面にて旅券面の記載確認をしてください。

      ※申請用紙に必要事項が確実に記入されているか(両面の署名は黒ボールペンで手書き)ご確認下さい。

    (3)写真  1葉 (縦4.5cm×横3.5cm)  規格については「写真規格」を参照して下さい。その他は以下の通り。
       ・背景が白色で、影やグラデーションを含まないもの
       ・申請人本人のみが撮影されているもの
       ・6ヶ月以内に撮影したもの
       ・無帽で正面を向いたもの 

        白黒、カラーいずれも可

        *写真の規格がドイツと日本では異なります。 規格に合わなければ、再度提出して頂くことになりますので、特にご注意下さい。

    (4) 戸籍謄(抄)本(6ヶ月以内に発給されたもの)1部
       ※変更を生じたことが確認できない戸籍は無効です。

    (5)旅券返納留保願 1通
      旅券申請時に現在お持ちの旅券を身分証明等で所持したい場合はこちらの書類も提出ください。
       ※但し、受領時に返納を留保した旅券を持参しないと新旅券の受領はできません。
 

    (6)非ヘボン式等旅券名の名前の記載がヘボン式と異なる場合(旅券申請書裏面
      別名併記並びに氏・名の非ヘボン式表記等を希望する場合は旅券申請書裏面 のマスに記載希望のアルファベットを記入下さい。
       ・別名併記 → 外国人配偶者の氏を旅券面に併記
       ・非ヘボン式表記 → 氏・名を非ヘボン式綴りで旅券面に表記
 

    (7)上記(6)のローマ字綴りを確認できる書類(コピー可) 1通
      婚姻証明書(Heiratsurkunde)/ 出生証明書(Geburtsurkunde)/運転免許証(Führerschein)/ その他ローマ字綴りを立証する書類
       ※但し、変更事項が転籍など現在お持ちの旅券に既に記載されている別名併記あるいは非へボン式表記に変更がない場合は、
         確認書類は
現有旅券で構いません。
 

  • 受領
    本人出頭の義務。旅券法により、旅券を受領する際は本人の出頭が義務付けられています。
 
  • 手数料
    金額はこちらをご覧下さい。受領時に現金にてお支払い下さい。
 
  • 発給期間
    こちらをご覧下さい。
 
  • その他
    1. 現在お持ちの旅券にあるドイツの滞在許可についてなどの質問はこちら

    2. 埼玉県及び群馬県の境界変更に伴う記載事項の訂正
      平成22年3月1日より、埼玉県深谷市高島地区の一部と群馬県太田市南前小屋地区の一部が境界変更することとなりました。
      つきましては、本件境界変更に伴い旅券面の本籍(県名)の記載事項変更を希望される方については、戸籍謄(抄)本により
      その事実が確認されれば、職権による記載事項の訂正(手数料無料)を行います。詳しくは領事窓口(最寄りの在外公館)まで
      ご照会ください。