【総領事】ヴュルツブルク訪問(令和8年4月29日)
令和8年5月6日

4月29日、別所総領事は、滋賀県大津市の佐藤健司市長のヴュルツブルク市訪問の機会に、同市を訪問し、ハイリッヒ市長を表敬し意見交換するとともに、市庁舎で開催された同市長主催の歓迎式典に出席しました。ヴュルツブルク市と大津市は、ヴュルツブルク市出身の詩人マクス・ダウテンダイの名作「琵琶湖八景」の縁により、1979年に姉妹都市関係を締結しており、両市当局および、日独友好団体のシーボルト協会および大津日独協会等を通じた活発な市民交流が長年にわたり継続しています。また、両市の友好の絆として、ヴュルツブルク市には日本庭園「近江の庭」が造られ、大津市の琵琶湖湖畔には日独交流の拠点「ヴュルツブルク・ハウス」が建てられています。また、前日の4月28日にはヴュルツブルク・シュバインフルト商工会議を訪問し、ゲンダース事務総長と日独経済関係に関し意見交換を行いました。