【総領事】ミュンヘン大学・東京大学共同ワークショップへの参加(令和8年6月25日)
令和8年6月26日

6月25日、別所総領事は、高齢化社会をテーマとしたミュンヘン大学(LMU)と東京大学の共同ワークショップに出席し、LMU文化学部のゲッツ学部長、同社会科学部のフィッシャー副学部長とともに開会の挨拶を行いました。
LMUは、ドイツ連邦政府及び州政府から教育・研究支援を受ける「エクセレンツ大学」の一つであり、日本の多くの大学・研究機関と連携を進め、2007年からは東京大学と戦略的パートナーシップを結んでいます。
LMUの文化学部日本センターのフォクト教授のチームが主導して開催された本ワークショップでは、高齢化社会が国家財政、労働政策、民主主義に与える影響などについての講演やパネルディスカッションが行われました。