【総領事】VfBシュトゥットガルトインターナショナル・マッチへの出席(令和8年3月1日)

令和8年3月11日


 3月1日、別所総領事は、シュトゥットガルト市内のMHPアレーナで行われた、サッカー・ブンデスリーガ第24節のVfBシュトゥットガルト対ヴォルフスブルク戦を観戦しました。今回の試合は「インターナショナルマッチデー」として開催され、VfBシュトゥットガルトと関係が深い各国の総領事も招待されました。
 また、現在ドイツ6部リーグのFCバサラ・マインツで監督を務める岡崎慎司選手(2011年から2013年までVfBシュトゥットガルトでプレー)、VfBシュトゥットガルト女子チームの平野優花選手や大澤春花選手、さらには、1990年代に選手としてJリーグの浦和レッズでプレーし2000年代には同チームを監督として指揮したブッフヴァルト氏も試合を観戦しました。試合は4対0でVfBシュトゥットガルトが勝利を収めました。
 VfBシュトゥットガルトは2025年に日本のJリーグクラブ、V・ファーレン長崎とエリートフットボールパートナーシップを締結しています。なお、今月3月21日(土曜日)には、MHPアレーナにて女子チームのマインツ戦が行われます。現在2部リーグで健闘しているVfBシュトゥットガルト女子チームの1部昇格を応援しています。