【総領事】マンハイム大学訪問(令和8年7月2日)

令和8年7月15日

 7月2日、別所総領事はマンハイム大学を訪問し、フライシュマン副学長(国際担当)を表敬し意見交換しました。マンハイム大学は経営学や社会学の分野が特に強い大学で、各評価機関のランキングでは、これら分野では全独でトップクラスの評価を得ています。フライシュマン副学長よりは、マンハイム大学の概要や日本を含む諸外国との留学生交換の状況、さらには同大学が参画する国際的な大学間連携の取組み等についてお伺いしました。また、同大学と日本の大学との今後の協力の可能性について話し合うとともに、価値を共有する日独間の学術交流の重要性について一致しました。