【総領事】パッサウ市訪問(令和8年6月19日)
令和8年6月26日

6月19日、別所総領事は、オーストリア及びチェコ国境に近いパッサウ市を訪問し、ローター・パッサウ市長およびシューマン・パッサウ大学学長を表敬し意見交換しました。ローター市長は、今年3月の市長選挙での当選を受けて5月にパッサウ市長に就任されました。同市長とは1984年に締結された秋田市との姉妹都市関係に基づく交流やパッサウ独日協会等の文化交流団体との協力等について意見交換しました。ローター市長よりは、日独の相互理解にも大きく資するこれらの活動に対する高い評価と今後の一層の交流への期待が述べられました。
シューマン・パッサウ大学学長およびワウワ副学長(国際関係担当)との意見交換では、多くのドイツ外交官を輩出するなど国際性豊かなパッサウ大学の特徴や日本の大学との交流の現状をお伺いするとともに、異文化間の相互理解や学生の人格形成に大きく資する留学生交換や学術交流の意義についての認識を共有しました。