【総領事】第29回ミュンヘン日本祭りへの参加(令和8年7月19日)
令和8年7月23日

7月19日、別所総領事は、毎年7月の第3日曜日にバイエルン独日協会、ミュンヘン日本人会、当館の三者共催によって開催されている第29回ミュンヘン日本祭り(於:英国庭園)に参加しました。開会式では、共催者であるバイエルン独日協会のシェーン会長及びミュンヘン日本人会の田中会長、クラウゼ・ミュンヘン市長とともに来場者の皆様にご挨拶を述べました。オープニング後、市長は、ミュンヘン日本人国際学校およびミュンヘン日本語補習授業校等をはじめ、会場内の各ブースを視察・英国庭園内の茶室(Teehaus)にも訪問し、さまざまな日本文化を体験しました。ミュンヘンと札幌市の姉妹都市関係を紹介するスタンドにはフォトブースが設置され、別所総領事はクラウゼ市長と記念撮影を行いました。写真の背景は、両市が姉妹都市となる契機となった1972年冬季オリンピックでスキージャンプの会場である札幌市の大倉山ジャンプ台です。なお、ミュンヘン市は2036年以降のオリンピック開催に立候補しています。
本年は天候が不安定で一時雨にも見舞われましたが、会場には終日、多くの市民の皆さまにご来場いただきました。ステージでは日独両国の出演者による充実したプログラムが披露され、また各ブースにおいても文化・スポーツ等の分野での実演や展示を通じて、来場者の皆さまに多彩な日本文化をご体験いただく貴重な機会となりました。総領事館のブースでは、日系航空会社と連携し、日本の魅力をご紹介いたしました。今回のミュンヘン日本祭りの開催と成功にあたり、ご尽力くださったすべての関係者の皆さまに心より御礼申し上げます。
【参考リンク】
○フライヤー
https://cdn.shopify.com/s/files/1/0729/8632/9343/files/Japanfest2026_Flyer_PDF.pdf?v=1783767677