【総領事】ロシアのウクライナ侵略から4年の追悼式典への出席(令和8年2月24日)
令和8年2月26日

2月24日、別所総領事はミュンヘン市内のアザム教会で開催された、4年前の2月24日に開始されたロシアのウクライナ侵略の犠牲者を追悼する式典に参加しました。同式典では、在ミュンヘン・ウクライナ総領事が式辞を述べるとともに、バイエルン州議会およびキーウ市と姉妹都市関係にあるミュンヘン市の代表が挨拶し、各国総領事等が来賓として、また、バイエルン州在住のウクライナの方々が参加し、ウクライナの犠牲者を悼みろうそくが灯されました。
日本は、ロシアのウクライナ侵略は、国際秩序の根幹を揺るがす暴挙であり、このような力による一方的な現状変更の試みを決して許すことはできない、一日も早くウクライナに公正かつ永続的な平和を実現することが重要との考えの下、G7の一員として価値を共有する国々と協力して、ウクライナに対する支援に取り組んでいます。