【総領事】第19回アウクスブルク日本春祭りへの参加(令和8年5月10日)

令和8年5月13日


 5月10日、別所総領事はアウクスブルク市を訪問し、市立植物園内で開催された第19回アウクスブルク日本春祭りに出席しました。春祭りではアウクスブルク=シュヴァーベン独日協会のボックホルト会長が開会挨拶を行われたほか、ピンチュ・アウクスブルク市秩序・環境局長も開会式で挨拶を述べられました。会場内では、ご来場の皆様が折り紙、生け花、盆栽、俳句など日本の伝統文化を体験されるとともに、日本食やコスプレを楽しみました。総領事館もブースを出展し、日本に関する情報提供を行いました。
 植物園内にある日本庭園は、日本とドイツの間で最も古い姉妹都市関係にある兵庫県尼崎市と滋賀県長浜市から、1984年の姉妹都市提携25周年を記念して贈呈されたもので、アウクスブルク市民の憩いの場となっています。