【総領事】カスパー・バイエルン・ミュンヘン取締役との意見交換 (令和8年7月21日)
令和8年7月23日

7月21日、別所総領事は、サッカー・ブンデスリーガのバイエルン・ミュンヘンのカスパー取締役(マーケティング・セールス担当)と意見交換を行いました。カスパー氏は、2016年から2021年までバイエルン・ミュンヘンのアジア統括プレジデントとしてアジア太平洋地域での活動を統括し、その後、2021年までVfBシュトゥットガルトの取締役を務めておられました。
バイエルン・ミュンヘンは日本サッカー協会(JFA)と2018年以来パートナーシップを結んでおり、2025年にも今後3年間のパートナーシップ協定を再締結し、情報交換、人的交流を強化することとしています。また、同チームは「育成年代応援プロジェクト JFA アディダス DREAM ROAD」を通じ短期留学枠で日本人青少年を定期的に受け入れてくれています。
7月21日から27日まで谷川萌々子選手含むバイエルン・ミュンヘン女子チームは日本を訪れており、RB大宮アルディージャWOMENとの親善試合が行われます。