【総領事】ドイツ博物館訪問(令和8年2月20日)
令和8年2月24日

2月20日、別所総領事は、ドイツ博物館を訪問しデッカー館長と意見交換しました。ドイツ博物館は、世界最大級の科学技術の博物館として世界的に有名であり、現在の博物館建物が完成してから100年となる昨2025年には約170万人が来館しています。日本との関係も古く、1925年にはドイツ博物館の創設者のオスカー・フォン・ミラーが東京で開催された万国工業会出席のために訪日し、日本を含め世界各地の技術者と交流しました.近年では、ドイツ博物館は東京の日本科学未来館との協力関係を深めており、展示会の企画・制作でも協働しています。
意見交換では、デッカー館長より、ドイツ博物館と産業界や学術界との協力関係や国際的な連携についてお伺いするとともに、日本とドイツ博物館との今後の協力の可能性についてお話しました。