【総領事】ローテンブルク市・愛媛県内子町姉妹都市15周年イベントの開催(令和8年6月27日)

令和8年7月1日


 6月27日、ローテンブルク市庁舎において、ローテンブルク市と愛媛県内子町の姉妹都市提携15周年を記念する式典が開催されました。当日は、市関係者をはじめ、姉妹都市交流に携わってきた多くの方々や、これまで青少年交流プログラムに参加した若者たちが集いました。式典では、レッシュ市長、小野植町長、別所総領事が開会の挨拶を行いました。続いて、内子こども狂言クラブとローテンブルクのトプラー劇場による合同公演が披露され、日本の伝統文化である狂言の魅力が来場者に紹介されました。また、会場には総領事館ブースを設け、日本に関するさまざまな情報を紹介しました。
式典に先立ち、ローテンブルク博物館では、内子町の皆様による茶道の実演も行われ、多くのローテンブルク市民が日本文化に親しむ貴重な機会となりました。
 内子町では、4月から10月にかけて15周年を記念した多彩なプログラムが実施されています。さらに、本年は内子町で初めてクリスマスマーケットが開催される予定です。
 ローテンブルク市と内子町の友情が、これからも末永く実り豊かなものとなりますよう、心より願っております。