カールスルーエ市立庭園内日本庭園茶室落成式

 
 

 5月4日、カールスルーエ市立庭園内日本庭園茶室落成式が、メントルップ・カールスルーエ市長、木村ミュンヘン総領事、松島フリッツ・カールスルーエ独日協会会長他多くの関係者の参加を得て開催されました。この茶室は、ケルン在住の建築家である河村和久教授が設計し、ドイツの素材を使用し、ドイツの方々により施工されたもので、100年以上の歴史を持つ日本庭園に隣接して建てられました。今後1ヶ月に一回市民も参加してお茶会が開催される予定です。